個人のネット・セキュリティ対策5選

ネットを使って個人を狙う人々のやり方

フィッシング詐欺や個人情報が利用されるなどネット犯罪・トラブルに巻き込まれる場合は

犯人はあなたを狙っているわけではありません。

Webという広大な海原に釣り糸を垂らして不特定多数のカモを釣っているのです。

そしてセキュリティの甘い人がその釣り糸に引っかかるというわけです。

ではどうすればいいのか?

以下のポイントを避ければ、ほとんどリスクなくインターネッツ界隈を渡っていける

  • VPNを使わずに共有Wi-Fiを使う(暗号化された有料Wi-Fiでも
  • 自分がお金を持っているとバレる拡張機能・アプリの使用
  • 古いバージョンを使い続けない
  • httpのサイトで個人情報を入力
  • 金融サービスのURLを確認せずにアクセス
  • アカウント情報使い回し
  • パスワード適当
  • root化(脱獄)
  • 大手アプリと似たようなアプリを使う
  • 手当たり次第にアプリを入れまくる
  • 手当たり次第に拡張機能を入れまくる

アプリとか拡張機能は吟味して入れる

iPhoneの場合は割と安心してアプリをインストールすることができますが、Androidの場合はレビューの数と評判をよく見てインストールする必要があります。

スマホのOS側である程度ケアされているとはいえ(パスワードが全部ダダ漏れとかいったことは起こらないはず)、ブラウザで変なサイトが毎回表示されるとか、広告が表示されるとかいった軽い被害にはまだ会います。

よく吟味して最小限のアプリ・拡張機能をインストールした方が良いです。

VPNを使わずに公共Wifiを使わない

空港とかカフェとかにある公共Wifi使いたいですよね。

ギガを消費しないし、速度もそこそこ出るし。

でも、できれば使わない方が良いです。

公共Wifiって、管理者が悪意があれば、使っている人の情報を抜くことができます。

特にhttpsではなくhttpのサイトにアクセスしている場合は要注意です。

httpのサイトは最近でこそ減ってきてきますが、まだ意外と残っています。

そういうサイトにアクセスしてパスワードを入力しようものなら、ダダ漏れです。

そういう場合に備えてVPNを契約しておくことが大事です。

これについては以下のページで詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

2021年おすすめVPNを徹底比較、チェックすべきポイントを詳しく解説
VPNとは?VPN  =  Virtual Private Network (仮想プライベートネットワーク)です。VPN接続を行えば、インターネット上に仮想的な自分だけのローカルネットワークを構築できます。誰からも通信をのぞかれ...

パスワードの使い回しは絶対避けよう

私は一度、ネットフリックスのアカウント(メールアドレス)とパスワードがハックされて、他のサービスにもログインされたという苦い経験があります。

今でも、圧倒的にネットフリックスのサイトが悪いと思っています。

というのもネットフリックスは何度パスワードを間違えてもエラーにならないという設定なのです。

つまりいわゆるブルートフォース・アタック(総当たり攻撃)ができてしまうという仕様なのです。

で、ネットフリックスのアカウントが勝手に最上位プランに上げられてタイとインドネシアからアクセスされるという被害に会いました。

金銭的な被害は結局なかったのですが、精神的ダメージと他のサイトのアカウントのパスワードの変更という膨大な作業を行う羽目になりました。

 

 

 

 

コメント