エンジニアの英語学習最短経路を考えてみた

英語学習

英語習得って結構たいへんですよね。

私もさんざん苦労して、やっとなんとか実用的な英語運用ができるようになってきました。

苦労話を振り返りつつ最短で習得できる方法を考えてみました。

英語は言語なので、結局は意思の疎通ができることが最も重要です。

受信(リスニング)と発信(スピーキング)です。

ちゃんと基本を抑えて、学習していくと、面白いことに受信能力が伸びれば、発信能力も向上し、発信能力が上がっていくと、受信能力も向上します。

ただし数点のポイントを外さないことが大切です。

ポイント外れだと、どちらかの能力が欠落するという欠落英語モンスターが誕生します。

発音はちゃんと学習しよう

発音はかなり重要です。

発音記号を正確に発音できるようになりましょう。

英語耳が有名ですが、

あえて英語耳ドリルの後ろについている15分ぐらいでできる発音練習で十分です。

発音練習なんて面白いものじゃないので、毎日長時間は取り組めないと思います。

そういう意味では英語耳はボリュームが多すぎます。

毎日、15分ぐらいやるつもりで取り組んでください。

発音練習をやったことがない人は驚くほどリスニング能力とスピーキング能力が伸びます。

文法を一通りやって、瞬間英作文を取り組もう

文法力はめちゃくちゃ重要です。

英語の細かいニュアンスも文法で説明可能です。

文法をしらないと、ニュアンスを捉えるのに苦労します。

なにより、その表現がどうしてそういう意味になるのか腑に落ちないので記憶できません。

また、「文法を知っている」というのと「文法を使いこなす」というのは全然違います。

文法を使いこなすことができなければ、なめらかに話すことはできません。

そこで、瞬間英作文という学習方法を行うことで、「文法を使いこなす」という能力が格段にアップします。おすすめです。

英語字幕がつく映画やドラマ、Youtubeを見まくる

英語字幕(サブタイトル)がつく映画や海外ドラマを見るというのは海外のノンネイティブが英語をマスターするのによくやっている方法です。

Amazon prime videoやhulu、Netflixなど

Youtubeの自動生成される英語字幕はかなり正確でビビリます。

Googleの人工知能を使った音声認識技術が使われているのでもしかしたら人より認識能力が高いのかもしれません。

実際、かなりの専門用語でも正確に英語字幕が生成されています。

エンジニアの人にはUdemy(ユーデミー)の講座がおすすめです

プログラミング技術やWeb開発の知識などが得られるのでUdemyの講座はめちゃくちゃおすすめです。また、わかりやすい質の高い講座ほど、海外の講師なので、そういった講座を受けたいなら、必然的に英語で受講することになります。

 

 

DMM英会話で毎日英会話をしまくろう

英会話をしまくるというのは英語マスターの常套手段ですね。

最近は安価にオンラインで、英会話ができるようになりました。

レアジョブとDMM英会話は2大オンライン英会話学校ですが、私はどちらも受講したことがあります。

現在はDMM英会話でオンライン英会話をほぼ毎日受講しています。

レアジョブの講師はフィリピン人がメインですが、DMM英会話ではセルビア人やボスニア人、クロアチア人などバルカン半島の人たちと会話することができます。

いろんな国の人と話すのは単純に楽しいですし、ヨーロッパ事情にも詳しくなるのでおすすめです。

 

 

 

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