お名前VPSをやめる時になぜか余分に一ヶ月分かかるという話

お名前VPSをやめる時になぜか余分に一ヶ月分かかる

お名前VPSを解約する時にはなぜか、その月の月末で解約することはできず、翌月の末日が最短の解約日になります。

それって、全然ユーザーファーストな姿勢じゃないですよね。

時間単位で課金されるConoHaだったら、サーバーを削除してしまえば、その日までの分しか請求されません(こういった点もConoHaは素晴らしいですね)。

お名前VPSではなぜかその次の月まで解約ができず、まるまる一月分余分に払う羽目になります。

例えば、7月15日にサーバーを引っ越し解約しようとすると、8月31日に解約が成立するという感じですね。

7月末日まで解約できないのはまだわかりますが、なぜ、使わない8月分の費用をユーザーが払わないといけないのか理解に苦しみます。

↓お名前VPSのQ&Aです。

【レンタルサーバー】解約日の指定はできますか?

解約日は月末を指定いただくことが可能です。
月の途中の日にちをご指定いただくことはできません。

1ヶ月払いの場合、翌月の末日がご設定可能な最短の解約日となります。

※当月末の解約は承っておりません。
※最低利用期間内の月を解約月として指定はできません。

まとめ払いの場合、お支払いプランのサービス利用期限が解約設定日となります。

VPSを借りる時の盲点!解約時の費用には気をつけよう

解約したい時に解約できないのははっきり言ってVPS側の事情です。

ユーザーが負担するような話では無いと思います。

AWSやGCPなどのクラウドが全盛の時代に、解約するには、やめる一ヶ月以上前に通知しなければならないのは時代遅れだと思いました。

ConoHaのVPSはやめたい時にすぐに止めれる時間課金制

ConoHaのVPSはその点、クラウドのように、インスタンスを止めたい時に止めれるのでそういう理不尽な決まりはありません。

ConoHaの良い点は他のVPSにはない、クラウドっぽいところだと思います。

しかも、かかる費用の上限はプランによって決まっているので、個人ユーザーなどの小規模開発者にとっては安心です。

AWSの場合、アクセスが集中したりすると、ネットワーク使用量みたいなのが後で請求されたり、いくらぐらい費用がかかるのか不透明という点がネックですよね。

 

 

 

 

 

 

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