【2019年】おすすめBTOパソコンショップを徹底紹介

BTO

BTOパソコンショップって何?その選び方は?

そもそもBTOパソコンって何?

BTOとは「Build To Order」の略称で、受注生産のことです。

大量生産の家電製品と異なって自分にあったオーダーメイドの製品を手に入れることができます。

BTOパソコンショップの選び方

  • 欲しいスペックのBTOパソコンが売っているか
  • ショップによって低価格パソコンに強いところもあれば、高性能のパソコンに強いところもある
  • 単純にコスパならドスパラかパソコン工房

ドスパラ

株式会社サードウェーブが運営するドスパラ。

  • BTOパソコンでの知名度はナンバー1,2を誇る
  • コスパという点ではドスパラとパソコン工房が最安です
  • 関東を中心として全国に店舗が22店舗ある業界大手です
  • 店舗数が多いため、特に関東圏の人にとっては修理などのサポートが受けやすくおすすめ
  • ゲームPCならドスパラのガレリアが有名
  • お得なドスパラポイント

マウスコンピューター

東証2部上場企業MCJグループが運営するマウスコンピューター。

パソコン工房もMCJグループが運営している別ブランドなので、実はマウスコンピューターとパソコン工房は兄弟ブランドです。

乃木坂46のCMでおなじみですね。CMを打つBTOパソコンショップはめずらしい。

  • 昔は激安であるが品質もいまいちだったが、日本生産に切り替えてから品質が良くなった
  • そこそこ安い
  • ゲーミングPCの種類が豊富
  • 全国に9店舗と店舗数は多くない
  • サーポートは24時間365日受けられる

パソコン工房

東証2部上場企業MCJグループが運営するパソコン工房。

マウスコンピューターが一般層を囲い込みにいっている一方で、パソコン工房は昔ながらのPCファン層向けですね。

  • ドスパラと同じぐらい安い(スペック対費用ではBTOショップの中でダントツ)
  • 全国に75店舗あり(関西に多め)、修理サポートなどが直接受けられる
  • セール品がとにかく安いのでタイミングを見計らうとよい

TSUKUMO(ツクモ)

TSUKUMO(ツクモ)は東証一部上場企業であるヤマダ電機が運営するグループ会社です。

  • 全国に13店舗(うち8店舗が東京)ある
  • ヤマダ電機のように長期保証が充実しているのでBTOをはじめて利用する人にも安心
  • BTOなのにカスタマイズ性がとぼしい

アプライド

東証ジャスダック上場アプライドによるBTOパソコンショップ

  • 九州・関西圏に26店舗
  • 関西にお住まいの方なら店舗数が多いため気軽にサポートを受けることができる
  • 大学や法人向けが強い
  • XEON や4枚GPUを搭載可能なBTOパソコンまで取り扱っている

企業規模は小さいけれど、かゆいところに手が届くBTOパソコンショップ

東証上場企業が運営しているBTOショップ以外にも、小さいながらマニアックなBTOパソコンを買えるBTOパソコンショップが数多くあります。

ドスパラやマウスコンピューターでPCを買うとメモリのブランドやCPUクーラーのブランドを選ぶことができませんが、こういった小さいBTOショップなら細かいカスタマイズも可能です。

サイコム

ハイエンドのBTOパソコンを買うならサイコムをオススメします。

  • ハイエンドのBTOパソコンならサイコム
  • デュアル水冷PCや静音PCが選べる
  • ちょっと高い
  • 技術の信頼性が高い

ハイエンドのPCではCPUやGPUの排熱がスゴくてファンがかなりうるさくなったりしますが、独自の実地データに基いた静音技術やデュアル水冷技術で克服している

FRONTIER

ヤマダ電機のグループ企業であるインバースネット株式会社が運営

  • ミドルエンド以上のパソコンのFron品質ならおまかせ
  • セール時の掘り出し物が多い(投げ売りというのかもしれないが)

SEVEN(セブン)

秋葉原にあるPCショップのネットショップ。

街のPCショップに行って店員と相談しながら自作PCのパーツを買って組み立ててもらう感じでBTOパソコンを発注できます。

  • CPUファンやメモリのブランドなど選択肢が豊富
  • そこそこ安い
  • カスタマイズにこだわりたい人におすすめ

ストーム

株式会社アイティシーが運営するストームは古くからあるBTOパソコンショップです。

 

  • 中間的なBTOショップ
  • 古くからあるだけあって製品は信頼できる
  • 他のBTOショップとの比較に使える
 

外資系BTOパソコン

Lenovo(レノボ), Dell(デル), HP(ヒューレット・パッカード)といった外資系のBTOパソコンを紹介します。ビジネス用のパソコンのBTOが主でしたが、近年ではゲームPCの市場にも進出してきています。

Lenovo(レノボ)

IBMから中華企業に売られたLenovo(レノボ)です。

  • 基本的に安い
  • あの赤いグリグリが好きない人には良い

Dell(デル)

米国企業であるデル・コンピュータが運営しています。

 

  • スペックの割には価格は高くない
  • デルのノートPCは価格コムでも人気がある
  • Dellといえばカスタマーサポートの良さで人気がある
  • デルのディスプレイは安い割に性能が良い
  • 最新スペックが選べないことがある
  • マニアックなカスタマイズはできない

HP

米国ヒューレット・パッカード社が運営するBTOショップ

  • ノートPCでは価格コムのランキングをデルと競うほど人気
  • そこそこ安い
  • 法人向けが充実している

 

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