非同期通信Ajaxをできるだけ分かりやすく説明してみた

未分類

Javascriptの非同期通信は分かってしまえば別段難しいわけではありません。

Javascriptの仕様が変化しているので、その仕様ごとに書き方が異なります。

(ES5, ES6, ES7 で書き方が違うので、いらぬ混乱を招いています。)

  • ES5ではprototypeを使う
  • ES6ではPromiseを使う
  • ES7ではasync, awaitを使う

ES7 (ECMASCriptの7th Edition)の書き方の方が新しいので、簡潔に書くことができるようになっています。

であれば、ES7を使えば良いのですが、Javascriptはブラウザーで使われるので、ブラウザーがES7に対応していなければ、そのJSプログラムが動かなくなってしまいます。

 

 

もともとは、主にXMLを通じてAJAXを利用することを想定して作られたのですが、現在ではJSONを利用してAjax通信が行われています。

JavascriptとJSONを使って非同期通信しているのにXMLHttpとかでてきても、びっくりしないようにしてください。

 

Ajax通信を行う場合のライブラリや方法

  • Fetch API
  • Axios
  • Superagent
  • jQuery
  • Node HTTP

 

コメント