PlatformIO IDE Terminal
atom エディタにターミナルを統合できるプラグインです。
Mac ではターミナルを立ち上げる時のショートカットは control + shift + @ です。
Visual Studio Code でもショートカットはこれですね。
デフォルトのエディタではバックグラウンドが黒地でフォルダが青字で表示されるので正直見にくいです。
フォルダはこの色!!という設定は多分atom上ではできないので、
青色の定義自体を変えるということをします。
SettingからプラグインPlatformIO IDE Terminalの設定に行き、
Ansi Color → Ansi Colors Normal のBlueに行きます。
青色をクリックすると、色を選べるようになります。ぶっちゃけBlueじゃない色も選べるので好きな色にしましょう。これでフォルダはあなた好みの色に変更できます!
リモートで使うときは要注意かも
リモートでLinux(CentOS7)にログインして作業することが多いのですが、ログインするとフォルダ(ディレクトリ)の色がせっかく設定した色から、また再び、青になって見にくくなってしまいます。しつこいぃぃぃちゅうねん!
Linux側の設定が適用されてしまうのが原因です。
Linux側の/etc/DIR_COLORSを修正します。
DIR_COLORSファイル内のDIRを探してきて、34という数字を36ぐらいに変更しましょう。
34が青で36は水色です。これで見やすくなります!
Remote-FTP
Remote-FTPも便利ですね。
適当なフォルダを作って、その中でatomを立ち上げて、
Package → RemoteFTP → Create SFTP config file
をクリックします。
そうすると .ftpconfig ファイルができるので、
remoteで操作したいサーバーの
host ホスト名ですね。もしくはIP address
port ポートですね。普通にsshのデフォルトを使うと時は 22ですね。
user Remote 先のユーザー名ですね
pass Remote先のパスワード、パスワードを設定していないときは""でOKです。(パスワードログインはセキュアじゃないという向きはこれがいいよね)
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