WebARENAの新しいVPSサービスIndigoに登録してみた

VPS
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WebARENAはコスパがかなりいいVPSです。

契約から簡単な使用方法を紹介します。

WebARENA Indigoを使用するメリット・デメリット

メリット

  • 他のVPSと比較して、価格が同スペックで半額
  • 安心のNTTが運営
  • 回線が実は速い

デメリット

  • 選べるOSがUbuntu 18.04とCentOS 7.5のみ
  • AWSやConoHaのような複雑なことが現時点ではできない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

他のVPSと比較して、価格が同スペックで半額

なんといっても安いです!

驚くほど安い!

VPSとして有名なConoHa VPS やさくらVPSと比較してみました。

WebARENA Indigo VPSの価格設定

税込価格で表示しています。

プラン[1GB][2GB] [4GB] [8GB] 
価格 349円
0.55円/時間
699円
1.1円/時間
1399円
2.2円/時間
2798円
4.4円/時間
メモリ1GB2GB4GB8GB
CPU1コア2コア4コア6コア
SSD20GB40GB80GB160GB
初期費用無し無し無し無し
最低利用期間無し無し無し無し

ConoHa VPSの価格設定

税込価格で表示しています。

プラン[0.5GB][1GB] [2GB] [4GB] [8GB]
価格 693円
1.1円/時間
990円
1.43円/時間
1925円
2.75円/時間
3762円
5.28円/時間
7337円
10.23円/時間
メモリ0.5GB1GB2GB4GB8GB
CPU1コア2コア3コア4コア6コア
SSD20GB50GB50GB50GB50GB
初期費用無し無し無し無し無し
最低利用期間無し無し無し無し無し

さくら VPSの価格設定

税込価格で表示しています。

プラン[0.5GB][1GB] [2GB] [4GB] [8GB]
価格 643円880円1738円3520円 7040円
メモリ0.5GB1GB2GB4GB8GB
CPU1コア2コア3コア4コア6コア
SSD25GB50GB100GB200GB400GB
初期費用無し無し無し無し無し
最低利用期間無し無し無し無し無し

WebARENA Indigoは他と比べて同スペックで半額より安い!

3社が最もスペックが近いメモリ4GBのプランでで比較してみます。

 IndigoConoHaさくら
価格1399円
2.2円/時間
3762円
5.28円/時間
3520円
メモリ4GB4GB4GB
CPU4コア4コア4コア
SSD80GB50GB200GB
初期費用無し無し無し
最低利用期間無し無し無し

SSDの容量に多少差がありますが、Indigoが圧倒的に安い!!!!

感覚としては同スペックで半額以下ぐらいと覚えておけば良いでしょう。

さらに、

メモリ1GBなら月額349円(税込!)です。

しかも従量課金制なので、メモリ1GBのVPSで1時間あたり0.55円(税込)です。

24時間で13.2円(税込)です。

349 ➗ 13.2 = 26.43日

26日間は1時間あたり0.55円で課金されて、349円に達したら、その後課金量は増えず、最大349円でその月が終わるまで続きます。

シンプルかつ激安!

が特徴です。

WebARENA Indigo VPSはどんな人に適している?

  • サーバー管理の知識がちょっとはある
  • 簡単なWordpressサイトやWebサービスを運営したい
  • お遊び用にVPSでサーバーの勉強がしたい

のような人には最適の選択肢でしょう!

WebARENAのVPSサービスIndigo

実際に契約してみました。

オンラインサインアップでアカウントを作成します。

氏名・メールアドレス・電話番号・パスワードを設定しサインアップすることでアカウントを作成できます

または、

Googleアカウントでサインアップすることもできます。この場合は"Sign up with Google"をクリックするだけでOKです
 
一旦、メールアドレスが認証されたら、クレジットカード番号の入力が必要です。

インスタンスを作成する

実際にインスタンスを作成します。

ダッシュボードは極めてシンプルで使いやすいです。

AWSのようになんでもできるけど難しいということはありません。

VPSの基本機能しか備えていません。

インスタンス管理からインスタスをクリックします。

右側に表示される”インスタンスの作成”ボタンをクリックします。

インスタンスを実際に作成してみます。

インスタンスとはVPSサーバーのことで、これを作成することで独自のIPアドレス + CPU + メモリ + ストレージ + OS を持ったサーバーを起動することができます。

もちろん複数台立ち上げることもできます。その分費用がかかります。

Indigo VPSでSSH鍵を作成しよう

外部のPC(自分のPC)からログインする際にSSHww

 

 

VPSのサイズ(プラン)を選びます

UbuntuかCentOSかどちらかのLinux OSを選びます

設定しておいたSSH鍵を選択します

リージョンを選びます。現時点では日本・Tokyoしかありません(いずれ増やすのかな)。

インスタンスに名前をつけてやります(自分がわかればなんでもいいです)。

インスタンスの作成をクリックします。

ステータスがOSインストールの実行中ですになります。

しばらく待ちます。

ステータスがStoppedになれば、停止した状態としてインスタンスが作成されます。

操作の選択からインスタンスの起動を選びます。

インスタンスの起動をクリックしてそのごメッセージボックスが表示されるので、OKを押します。

インスタンスが起動され現状況がRunningになります。

インスタンスへのログイン方法

ターミナルを使ってインスタンスに外部(自分のPC)からログインします。

centos@[IPアドレス]

でsshを使ってログインします。

-p オプションでポート番号を指定し

-i でSSH秘密鍵の置き場所を指定します。

ダウンロードしたprivate_key.txtを~/.ssh/Indigo001フォルダ内に置いています。

 

$ ssh -p 22 -i ~/.ssh/Indigo001/private_key.txt centos@143.223.173.173
-bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8): No such file or directory
[centos@i-10100000000344 ~]$

簡単ですね。

秘密鍵は漏れないようにしましょう。これが漏れると誰でもあなたのVPSにログインできてやりたい放題できちゃいます。

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