WebARENAの新しいVPSサービスIndigoに登録してみてわかったメリット・デメリットを徹底解説

VPS

WebARENAはコスパがかなりいいVPSです。

契約から簡単な使用方法を紹介します。

WebARENA Indigoを使用するメリット・デメリット

  • 他のVPSと比較して、価格が同スペックで半額
  • 安心のNTTが運営
  • 回線が実は速い
  • 選べるOSがUbuntu 18.04とCentOS 7.5, 8.1
  • AWSやConoHaのような複雑なことが現時点ではできない
  • ConoHaのようにKusanagiやマイクラのマルチサーバーが最初から使えるようにはなっていません
  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • スケールアップができない(自分で環境をのせかえるしかない)

複雑なことができないとは?

ロードバランサーを組んだりすることができません。

データベース専用のサービスや、複数のインスタンスを組み合わせて大規模なWebサービースを組んだりすることはできません。

そんな大規模システムを個人で組んだりはしないと思うので、個人開発やブログをする分には必要十分なスペックです。

最大でメモリ32GBのプランまで選べるので、スペックで困るということはほとんど発生しないでしょう。

ConoHa VPSのようにKusanagiやマイクラ・マルチサーバーがインスタンスを立ち上げた時点で使えるようなイメージを選ぶことができないとは?

ConoHa VPSが優秀だという話ですが、

ConoHa VPSではKusanagi用の、マイクラ・マルチサーバー用の設定がされたインスタンスが最初から用意されているので、それらを使うことによって、ほとんどユーザーが設定することなく、目的が達成できます。

KusanagiでWordPressサイトを立ち上げたい場合、Indigo VPSでは初心者の方にはかなりハードルが高いと思います。

マイクラのマルチサーバーの立ち上げは、そこまで難しくないですが、ConoHa VPSの方が圧倒的に簡単ではあります。

スケールアップができない(自分で環境をのせかえるしかない)

ConoHa VPSにはコントロールパネルからクリック一つでスケールアップ(メモリのギガを変更)できる機能がありますが、Indigo VPSにはその機能がありません。

もし、容量が足りないなとなったら上位プランのインスタンスを立ち上げて、環境を1から構築する必要があります。

他のVPSと比較して、価格が同スペックで半額

なんといっても安いです!

驚くほど安い!

VPSとして有名なConoHa VPSさくらのVPSと比較してみました。

WebARENA Indigo VPSの価格設定

ひと月あたりの月額料金を税込価格で表示しています。

プラン[1GB][2GB] [4GB] [8GB] [16GB][32GB]
価格349円
0.55円/時間
699円
1.1円/時間
1399円
2.2円/時間
2798円
4.4円/時間
5596円
8.8円/時間
10176円
17.6円/時間
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB32GB
CPU1コア2コア4コア6コア6コア8コア
SSD20GB40GB80GB160GB320GB640GB
初期費用無し無し無し無し無し無し
最低利用期間無し無し無し無し無し無し

ConoHa VPSの価格設定

税込価格で表示しています。

プラン[0.5GB][1GB] [2GB] [4GB] [8GB]
価格693円
1.1円/時間
990円
1.43円/時間
1925円
2.75円/時間
3762円
5.28円/時間
7337円
10.23円/時間
メモリ0.5GB1GB2GB4GB8GB
CPU1コア2コア3コア4コア6コア
SSD20GB50GB50GB50GB50GB
初期費用無し無し無し無し無し
最低利用期間無し無し無し無し無し

さくら VPSの価格設定

さくらのVPSの月額料金を税込価格で表示しています。

プラン[0.5GB][1GB] [2GB] [4GB] [8GB]
価格643円880円1738円3520円7040円
メモリ0.5GB1GB2GB4GB8GB
CPU1コア2コア3コア4コア6コア
SSD25GB50GB100GB200GB400GB
初期費用無し無し無し無し無し
最低利用期間無し無し無し無し無し

WebARENA Indigoは他と比べて同スペックで半額より安い!

3社を最もスペックが近いメモリ4GBのプランでで比較してみます。

 Indigo VPSConoHa VPSさくらのVPS
価格1399円
2.2円/時間
3762円
5.28円/時間
3520円
メモリ4GB4GB4GB
CPU4コア4コア4コア
SSD80GB50GB200GB
初期費用無し無し無し
最低利用期間無し無し無し

SSDの容量に多少差がありますが、Indigoが圧倒的に安い!!!!

感覚としては同スペックで半額以下ぐらいと覚えておけば良いでしょう。

さらに、

メモリ1GBなら月額349円(税込!)です。

しかも従量課金制なので、メモリ1GBのVPSで1時間あたり0.55円(税込)です。

24時間で13.2円(税込)です。

349 ÷ 13.2 = 26.43日

26日間は1時間あたり0.55円で課金されて、349円に達したら、その後課金量は増えず、最大349円でその月が終わるまで続きます。

シンプルかつ激安!

が特徴です。

WebARENA Indigo VPSはどんな人に適している?

  • サーバー管理の知識がちょっとはある
  • 簡単なWordpressサイトやWebサービスを運営したい
  • お遊び用にVPSでサーバーの勉強がしたい

のような人には最適の選択肢でしょう!

WebARENA Indigo VPSのCPUのスペック

cat /proc/cpuinfo

というコマンドでIndigo VPSのCPU情報を調べると、

Intel Xeon E312xx (Sandy Bridge)
2.2GHz

Sandy Bridgeなので2011年発売のCPUです。

9年前!!!

しかもE3なのでエントリーサーバー向けの製品かつクロックが2.2GHzとかなり遅いCPUです。

Wikipedaによると2.2GHzはXeon E3-1220Lという物で20W(TDP)という消費電力がかなり低い運用コストをかなり抑える事ができるシロモノです。

一方で、

ConoHa VPS のCPUは

Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2660 v3 @ 2.60GHz

2014年発売のミドルレンジ・サーバー用(E5なので)のCPUです。

Single Thread のCPU Mark比較

(CPU benchmarks 参照:https://www.cpubenchmark.net/singleThread.html)では

 Indigo E3-1220LConoHa E5-2660 v3 @ 2.6GHz
シングルスレッドのCPU Mark16111881

となり、意外にも、シングルスレッドのベンチマーク(性能)は、Indigo E3-1220Lもそれほど悪くなさそうです。

VPSでは仮想コア数と仮想メモリの量を購入するわけなので、シングルスレッドの速度がそれほど遅くないなら、価格が安ければコスパは良くなります。

ConoHa VPSよりもIndigo VPSは1〜2割性能が落ちると考えておくと妥当だと思います。

ブログ運営やWebサービスなどの計算負荷の低いタスクの場合は、クロック数よりコア数・スレッド数が重要になってくるので、1コアあたりの性能は1〜2割だけどコア数は2倍にできる(安いので!!)Indigo VPSは結構いい選択肢だと思います。

WebARENAのVPSサービスIndigo

実際に契約してみました。

オンラインサインアップでアカウントを作成します。

氏名・メールアドレス・電話番号・パスワードを設定しサインアップすることでアカウントを作成できます

または、

Googleアカウントでサインアップすることもできます。この場合は"Sign up with Google"をクリックするだけでOKです
 
私はGoogleアカウントによる認証を使っています。
Googleアカウントログインできるならそちらを選んだ方が良いです。
そうすれば、Googleアカウントだけを2段階認証にしておけば、セキュリティはバッチリですし、ログインも簡単です。
一旦、メールアドレスが認証されたら、支払いのためのクレジットカード番号の入力が必要です。

インスタンスを作成する

実際にインスタンスを作成します。

ダッシュボードは極めてシンプルで使いやすいです。

AWSのようになんでもできるけど難しいということはありません。

VPSの基本機能しか備えていません。

インスタンス管理からインスタスをクリックします。

右側に表示される”インスタンスの作成”ボタンをクリックします。

インスタンスを実際に作成してみます。

インスタンスとはVPSサーバーのことで、これを作成することで独自のIPアドレス + CPU + メモリ + ストレージ + OS を持ったサーバーを起動することができます。

もちろん複数台立ち上げることもできます。その分費用がかかります。

Indigo VPSでSSH鍵を作成しよう

外部のPC(自分のPC)からログインする際にSSH接続するために必要です。

 

という秘密鍵が自動的にダウンロードされます。

文字通り秘密の鍵なので、誰にも渡さないでください。

秘密鍵が他人に知られると、知った人は誰でもあなたのVPSインスタンスにログインすることがで切るようになります。

Indigoという秘密鍵と公開鍵のペアがありますよ。と表示されます。

ダウンロードしたprivate_key.txtは通常、自分のPCの.sshという隠しフォルダを作成してその中にさらにIndigo(名前は任意)というフォルダを作成し格納しておきます。

ダウンロードは1回しかできません!
もし、鍵を無くしてしまったら新しく作り直しましょう。

OSやスペックを選んで実際にインスタンスを立ち上げる

VPSのサイズ(プラン)を選びます

UbuntuかCentOSかどちらかのLinux OSを選びます

設定しておいたSSH鍵を選択します

リージョンを選びます。現時点では日本・Tokyoしかありません(いずれ増やすのかな)。

インスタンスに名前をつけてやります(自分がわかればなんでもいいです)。

インスタンスの作成をクリックします。

ステータスがOSインストールの実行中ですになります。

しばらく待ってからページをリロード  します。

ページのリロードをして、ステータスがStoppedになれば、停止した状態としてインスタンスが作成されます。

操作の選択からインスタンスの起動を選びます。

インスタンスの起動をクリックしてそのごメッセージボックスが表示されるので、OKを押します。

インスタンスが起動され現状況がRunningになります。

インスタンスへのログイン方法

ターミナルを使ってインスタンスに外部(自分のPC)からVPSのインスタンスにログインします。

Indigo VPSのインスタンスの場合、初期状態でcentosもしくはubuntuというユーザーが作成されています。CentOSでインスタンスを作成した場合にcentos, UbuntuOSでインスタンスを作成した場合にubuntuです。

centos@[IPアドレス]

でsshを使ってログインすることができます。

-p オプションでポート番号を指定し

-i でSSH秘密鍵を指定します。

ダウンロードした秘密鍵private_key.txtを~/.ssh/Indigoフォルダ内に置いています。

private_key.txtの権限はchmodで600に設定しておいてください。

chmod 600 ~/.ssh/Indigo/private_key.txt

sshでindigoのVPSサーバーにログインします。

$ ssh -p 22 -i ~/.ssh/Indigo/private_key.txt centos@143.223.173.173
-bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8): No such file or directory
[centos@i-10100000000344 ~]$

簡単ですね。

秘密鍵は漏れないようにしましょう。これが漏れると誰でもあなたのVPSにログインできてやりたい放題できちゃいます。

WebARENA Indigoの注意点

Amazon Web Services(AWS)と違って、インスタンスを停止していても課金されます。インスタンスを削除して初めて課金もストップします。

ちなみにこの課金方法はIndigo VPSConoHa VPSさくらのVPSも一緒です。

AWSが特殊で、インスタンスを停止している間は課金されないというだけです。

Indigo VPSは最低50円課金されます

インスタンスを立ち上げて、即座に削除しても50円課金されます。

最低料金が50円ということみたいです。

これはちょっと注意しといた方がいいかもしれません。

まとめ

性能はまぁまぁで、価格は半分です。

VPSに慣れた人にはコスパがめっちゃいいのでかなりオススメです。

 

コメント

  1. >AWSやConoHaのような複雑なことが現時点ではできない

    複雑な事とは具体的に何の事でしょうか?

    • AWSだとインスタンスを組み合わせて結構複雑なネットワークを作ったりできます。
      ConoHaでも負荷分散するためのロードバランサーを簡単に組んだりできます。
      大規模開発するならこれらが必要です。
      個人開発やブログ運営程度ならIndigoで十分です。

  2. パケットロスは発生していませんか?
    16Gのプランでインスタンス作成して、まっさらな状態で外部にpingを打ってもパケットロスがひどいです。

    また逆引きもできていないようです。

    私としてはNTTと名がついても、かなりスキルの低い会社なのかと感じています。

    逆引きも一方的に決められたものが割り当てられるようで、メールサーバーとしては利用し難いところがありますが、現状の逆引きはどんなホスト名になってるのでしょうか?
    私の作成したインスタンスでは逆引き設定されていなかったのでわかる範囲で教えていただけたらと思います。
    参考にさせていただき継続利用できそうか検討したいと思いますので・・・

    • 私が、使っている1Gのプランではping google.comで特にパケットロスは無いみたいです。
      ping google.com 時にctrl + \ の結果
      25/25 packets, 0% loss, min/avg/ewma/max = 1.082/1.358/1.591/4.128 ms
      パケットロスは0%です。
      どうしても解決しないようであれば、
      ConoHa VPS
      を利用した方がいいかもしれません。

      試して欲しいコマンドなどあればお知らせください。
      1GBの環境ですが、試してみます。

      DNSは有料オプションですが
      https://web.arena.ne.jp/indigo/spec/dns.html
      を参照してみてください

      「逆引きは予め設定済みであり、お客さま独自ドメインでの設定への変更はできません。インスタンスのIPアドレスでの逆引き設定はできません。」
      が関係あるかもしれません。

  3. 早速試していただいた様でありがとうございます。助かります!
    そうなんですよね〜私も試しに1G,2G,4G,8G,16G,32Gと全てで試したのですが、
    8G以上のプランだとパケットロスが数回に一回は発生する様で、
    デフォルトルートのIPにPINGを打った時にも発生してしまうことから、
    8G以上のプランで割り当てられるIP帯域のデフォルトルートの処理をしている機器がおかしいみたいなんだけど、
    お問い合わせフォームで問い合わせても全く返答もなく障害報告やメンテナンス予定なども不明なので、
    この点は安かろう悪かろうの部類になってしまっているのがもったいないなと思います。
    本当は試しに8G以上のインスタンスを試していただければと思うのですが多少なり課金されてしまうので、
    そこまではお願いできません(><;

    逆引きの件、
    「逆引きは予め設定済みであり、お客さま独自ドメインでの設定への変更はできません。」なので、設定されていないのはおかしく、逆引きのDNSはNTTPC範疇のはずなので、設定されていないとうのが確実な状況なのですが、
    この点も何度問い合わせても全て無視されている状況です・・・これには本当手の施しようがありません・・・

    DNS自体は自前で立ち上げれば済むだけの話なので、あえて有料で稼働してもらう必要は全くないので・・・

    試していただきたいコマンドとして、もしお使いのIPが 000.111.222.333 だった場合

    nslookup
    000.111.222.333

    とした場合、また

    nslookup
    set q=ns
    222.111.000.in-addr.arpa

    とした場合のレスポンスを教えていただけますか?

    NTTPCが逆引きとして正確に「予め設定済み」なのか確認できればと思います。

    PS. conoha もいいですよね!ただストレージ容量が少ないのが・・・
    のかにもさくら、カゴヤ、gmocloud、vultrなどいろいろ使ってはいるのですがここまでサービス側提供の情報がしっかりと提供されていないサービスってのがちょっと・・・NTTの名前ついてるのに残念です。

    長々と失礼いたしました。大変感謝いたします。

    • コマンドを実行してみました。
      000.111.222.333は実際にはインスタンスのIPアドレスにしています。
      $ nslookup
      > 000.111.222.333
      ** server can’t find 333.222.111.000.in-addr.arpa: NXDOMAIN

      $ nslookup
      > set q=ns
      > 333.222.111.000.in-addr.arpa
      Server: 000.111.1.208
      Address: 000.111.1.208#53

      ** server can’t find 333.222.111.000.in-addr.arpa: NXDOMAIN

      逆引きできていない様ですね。

      indigo VPSのDNSオプションの説明に、
      https://web.arena.ne.jp/indigo/spec/dns.html

      “正引きゾーン、逆引きゾーンともに利用可能です。
      逆引きは予め設定済みであり、お客さま独自ドメインでの設定への変更はできません。インスタンスのIPアドレスでの逆引き設定はできません。”
      というのがあってこれは関係ないですかね?

      pingの件と逆引きの件はIndigo VPSに問い合わせた方がいいかもしれませんね。
      解決策が見つかるかもしれません。

      • 逆引きの件、問い合わせたところ返答がありました。

        Indigoで作成されたインスタンスへの逆引き設定につきましては担当にて順次設定されます。

        だそうです・・・手作業での登録なのかな・・・
        逆引きなんてIPの範囲決まってるので全部まとめて設定するようなもので、都度設定するもんかなぁ。と

        主様の環境がいつ作られたものなのか存じ上げませんが、どの程度かかるものなのか、ちょっと心配になりました。
        設定忘れをごまかすようなことはないとは思うんですがちょっと勘ぐってしまいますよね(^^;

        設定してくれるのを待つしかなさそうです。

        • 作成したり削除したりするインスタンスなのに順次設定(手動?)とは少し不安になりますね。
          インスタンス作成時に自動設定できそうな物ですが、、、

          今回nslookupで確認した1G環境は2020年4月19日に作成したものです。

          KENさんの目的には逆引きが不可欠なようなので、サポートに何回かプッシュした方がいいですね。
          費用がめっちゃ安いので、IndigoVPSには頑張って欲しいのですが。。。。。

          • あららら4月作成からの順次登録ってのは辛いですね・・・1週間ぐらい待ってみて反映しなければ再度問い合わせてみます。

            indigoVPS 稼働が安定するようでしたらコスパ最強なので私としても頑張って欲しいです。
            コスパが良すぎるサービスって結構廃止されたりしがちなので、サービスをしっかり提供して頂き長く続けていただきたいです(^^;

            PS. やはりパケットロス、時々発生してしまう様です。この点もう少し様子を見て問い合わせてみたいと思います。長々とお相手いただきありがとうございました。あまり汚してしまうと申し訳ないのでこの辺で失礼させていただきます・・・

  4. 追記:
    ping のパケットロスの件、確認してみたところ、本日は発生しなくなった様です。
    昨日まで9~10ms程度だったping宛先にも8ms台でpingできる様になったこともあるので、何らか途中経路で問題があったのかもしれませんね。
    もう数日状況をみ続けたいと思います。何度も申し訳ございません。

  5. ご報告

    パケットロスの件、サポートから連絡いただきまして影響のあるインスタンスが稼働していたそうで、管理者側で対処いただけた様です。
    他の利用者のインスタンスの状況によって影響があるというのはちょっと疑問が残る点がありますが取り急ぎ改善されたので今後は報告せずとも対処いただける様になるといいなと思います。

    逆引きは未だ設定されていませんが(><;

  6. ちょっとバースト転送するとすぐ遮断されます。
    1~2時間放置すれば解除されますが、普通に面倒です。
    価格は正直安すぎるほど安いので値段を考えたらまぁしかたないか、とは思います。
    CPUを上げると遮断もゆるめにはなります。
    Zoomのセキュリティ問題でJittsiという会議サーバを上げましたが、わりと遮断されまくりで運が悪いとすぐ入れなくなります(4CPUでもわりとだめ)

    • 体験談ありがとうございます。
      安いだけあって、問題点も散見されますね。
      ちょっとずつでいいので改善していって欲しいものです。

  7. 先日からお世話になります。
    IP逆引き設定の件、ようやく適用されました。

    何度も何度も問い合わせ、コロナのせいにされて対応遅れますとか誤魔化され、順次対応説明されましたが、
    確認したところ、IndigoのIP一括で全部登録されてるみたいです。
    おかげで現在新インスタンス を追加すると既に逆引きIPは設定されていることが確認できました。

    まぁ、これが普通の設定だと思いますが、NTTPCの悪いところは、以前webarenaのホスティング利用した際もそうですが、
    サポートで対応されている内容で、「嘘」をついてごまかされる点です。

    この会社はNTTの冠つけてる割に、平気で嘘ついて誤魔化してその場しのぎの対応をされた経験があります。
    技術者がしょぼいのか、会社的にそういう風土なのか疑問ですが、嘘はつかずに真摯に対応してほしいですね。

    2Gまでは100M 4Gは500M 8Gは1Gでネットワーク接続ということになってるんですが、
    1G,2Gのプランより16Gのプランの方が外部へのpingが桁違いに早いのと、外部ネットワークへのファイル転送も全く速度的に16Gの方が遅いです。

    高いプランでは本当に表示通りの性能を発揮できるのかどうかは疑問が残りますし尋ねても嘘つかれるので困りものです。
    でもまぁ安いので・・・という結論になっちゃいますが、嘘偽りなしのサービス提供してくれるといいんですけどね。

    • コメントありがとうございます。
      やっと逆引きIPが設定されたんですね。
      なにわともあれ良かったです。

      上位プランの方がネットワークが遅いのは何故なんでしょうね?
      価格は安いので、ユーザー側が突っつくしかないですね。

  8. 私だけかもしれませんが、
    indigoの1GB契約してVPNサーバーを立てましたが
    信じられないくらい激おそでWebさえまともに見れません。

    そのあと、lightsailの1GBで組みなおしましたが
    何の問題もなく快適に動きました。
    スペック的にはそれほど変わらないと思うのですが、
    ここのサービスはまともに使えないと判断しました。

    ここ
    パケットロスしてたかもです。
    タイムアウトなんかもあったので
    いまでも問題は続いているのでしょうね

    • コメントありがとうございます。
      Indigoはネットワークに問題がありそうですね。
      パケットロスをしてるかもですね。
      pingが通らないとかいう報告があります。

  9. 私も結局解約しました。
    使えませんし、天下のNTT系列のサービスの品質としては疑問が残ります。
    大会社なのに、いや、大会社だからそうなのかな。

    • おひさしぶりです。
      ネットワークが不安定なのかもしれませんね(NTT系列なのに)。
      Webサイトの公開ぐらいではあんまり意識しませんが。
      私はメインサイトはConoHa VPSで運営しています。
      Indigo VPSは安かろう悪かろうになっちゃってますね。
      初心者練習用VPSサーバーかな。

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