MariaDB(MySQL)での株式データの取り扱い方とデータ容量についての考察

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MySQLデータベースのお引っ越しを考えた際に気になったことがいくつかあったのでまとめてみた

株のデータの場合、日足データをデータベースに保存しています。

日足データはその日の日付と始値、高値、安値、終値、ボリューム、調整後終値で構成されています。

Date, Open, High, Low, Close, Volume, Adjusted Close

の7カラムのデータです。

例えば、トヨタ自動車の場合

1983年1月4日から2020年5月18日までで、これが9376行あります。

トヨタの場合、テーブル名をcode7203としてkabuというデータベースに保存しています。

実体は

/var/mysql/kabu

にファイルと保存されています。

MariaDBデータベース場合テーブルの実体はcode7203.ibdというファイルなのです。

そのサイズが9,437,184バイトあります。

つまり、1行あたり1006バイトとなります。大体、1kバイトです。

ただの数値データなのに結構でかいなという印象です。

4000社あるとして、1日に4MBデータが増えていく計算になります。

増加スピードはたいしたことないなという印象で、年間1GBずつぐらい増えていくイメージですね。

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