PERが1000を超えた米国株TSLA(テスラ)を空売りしたいならGMOクリック証券のCFDかサクソバンク証券の外国株オプションがオススメ!

CFD

テスラを空売りしたいよね!!

テスラの株価がとんでもないことになっています。

株式市場ではたまにこんなことが起きますね。

時価総額が約40.6兆円

PERが1064倍

トヨタやフォルクスワーゲンを抜き去り自動車メーカーとしては世界一の時価総額を誇っています。

圧倒的なバブルですね。

過去には日本でも光通信やソフトバンクの時価総額がとんでもないことになったことがあります。

光通信はピーク時に時価総額7兆円を超えましたし、ソフトバンクはITバブル時に13兆円を超えました。

ちなみにITバブルの時にバブッた株は数十年を経て生き残っていたりしますから、株式市場の評価は案外馬鹿にはできないのですが、その時点では高すぎるのは間違いないですね。

期待がデカすぎるだけです。

というわけでTSLAを売りでとるチャンスだと考えたので選択肢を色々と考えてメリット・デメリットを考えていきます。

バブルを売りでとるのは非常に難しいです。

バブルになっているということはすでに根拠の無い株価です。

どこで株価上昇が終わり暴落するかを読むことは非常に難しいです。

TSLA株を空売りする!

サクソバンク証券 以外の日本の証券口座では米国株の空売りはできません。

というわけでいわゆる空売りをしたい場合は、サクソバンク証券 一択です。

TSLA株の空売りは2000万円以上の資金が必要

米国株の取引単位は100株なので、2000ドル×100株=200000ドルが最低必要です。

1単位売るのに2000万円以上かかることになります。

TSLA株は最終的に暴落するにせよ、ここから上がっていく可能性も高いと思います。

売りのナンピンを少額でゆっくりと仕掛けいくのが重要になると思います。

1単位2000万円では少額とは言えないですし、ゆっくりでもないですよね。

そもそもそんな資金がない人も多いと思います。

米国株の空売りのルールを学ぶ必要がある

米国株の空売りは日本株の空売りとルールが違うので、そこをちゃんと押さえないと大怪我します。

米国株の空売りは資金量と新しいルールを学ばないといけないという点から、私は選択肢から外しました。

私はGMOクリック証券 でCFDを売ることにしました。

それが一番手軽で簡単でオススメです。

TSLAのCFDを売る!GMOクリック証券のCFDがメリット大!

米国株TSLAを売るにはCFDを利用するという選択肢があります。

CFDで一番オススメなのはGMOクリック証券 です。

なぜGMOクリック証券のCFDが良いのか?メリット・デメリットは?

最大のメリットは1単位の額の小ささです。

TSLA 2057.07ドルの時、

日本円換算で217440円分から売ることができます。

CFDは5倍のレバレッジを掛けることができるので、

必要証拠金は43488円です。

めちゃくちゃ少額で取引できます。

そのため、ゆっくりナンピン空売り戦略が実行できます。

バブルなので決め打ちで空売りするのは危険ですし、踏み上げられる可能性も大です。

GMOクリック証券 のCFDの発注画面です。

CFDは差金決済のことです。

株を買うというよりは、FXに近いイメージですね。

というかFXはCFDの一つです。

買いからも売りからも入ることができます。

買いの価格2059.67に対して売りの価格2057.07ですのでスプレッドはわずか2.6ドルです。

率に直すと0.126%です。

問題ないレベルだと思います。

取引数量1とは

2057.07×ドル円レート ⇨ 217440円のポジションを持つということです。

レバレッジは5倍なので、必要証拠金は43488円です。

意外と使えるのがGMOクリック証券 のCFDだと思います。

CFD取引を行う上での注意点1:取引時間

日経225(日経平均)のCFDは取引時間が8:30~ 翌日6:00とほぼ1日中取引できる一方で、TSLAのCFDの取引時間は23:30~翌6:00です。

米国が夏時間(サマータイム)の場合は、日本時間で22:30~翌5:00です。

CFD取引を行う上での注意点1:金利調整額がかかる

売りでも買いでも金利調整額がかかります。

一単位あたり12円〜13円です。

現在TSLAの株価は2000ドル程度なので、CFD一単位のポジションは20万円ぐらいですが、このポジションを100日間持ち続けると1200円〜1300円の金利調整額を負担する必要があります。

株価が10000ドルとかになると金利調整額も5倍になるのでこの金利調整額も大きなるので要注意です。

サクソバンク証券のCFDはどうなのか?

CFDの単位がやはり100株なので、2000万円以上の取引になってしまいます。

レバレッジが5倍なので必要証拠金は400万円ぐらいでできますが、それにしても単位が大きすぎますね。

手数料は0.15%なので、GMOクリック証券 と比べるとちょっとだけ高いです。

TSLA株のプット・オプションを買う!

TSLA株のプット・オプションを買うという選択肢があります。

外国株オプション取引をできる国内証券口座はサクソバンク証券 のみです。

日本から開設できる国外証券のInteractive Brokers 証券やFirst Trade証券の口座を開く手もありますが、敷居が高いですね。

アメリカの個別株オプションは取引が活発で、流動性もそこそこ高いです。

特にTSLAなどの有名株のオプション取引は活発ですからポジションを容易にとることができます。

ビッドとアスクの間ぐらいに指値を出すと約定することが多いです。

プットオプションの買いとは、行使価格での売る権利です。

この表現はピンとこないかもしれませんが。

プットオプションは保険みたいな物と捉えると良いと思います。

例えば現在2049ドルを付けているTSLAが満期日までに900ドルになる可能性があると考えた場合、1000ドルのプットオプションを買えば、もし900ドルになれば、100ドルを受け取ることができます。

満期日の1ヶ月前とかにTSLAの株価が1000ドルまで下がってくると、市場はもっとTSLAが下がること織り込んで行くので、プットオプションの価格は驚くほど上がっていくことになります。

TSLAの株価が例え1000ドルとしても、オプションの価格はかなりの値上がりをするわけです。

これはプレミアと呼ばれる物です。

権利行使価格1000ドルのプットを1つ買うためには、価格(アスク)が6.6ドルなので100株分(最低単元)で660ドル必要です。

ただしこれはアスクの価格なので、実際にはビッド5.65とアスク6.65ドルの間で指値を出すと約定します。例えば、6.15ドルぐらい。

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